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newtopic 2023 宙色Japan in Sevilla

2023.11./17 宙色Japan in Espartinas(スペイン)

 

2023.11/19 鼓舞書ビルボードライブ  in セビージャ市役所前 サンフランシスコ広場

 

2023.11/20 宙色Japan in Coria del Río(スペイン)

 

 


newtopic エスパルチーナス 墨象ビルボードライブ実施

2022.11.15 エスパルチーナスで象ビルボードライブ実施してきました。晏達瑠西阿は私が作ったアンダルシアの当て字です。
エスパルチーナス(Espartinas)は、スペイン・アンダルシア州セビリア近郊の町であり、慶長遣欧使節の正使・支倉常長がイタリア・ローマへの渡航前後に1年以上滞在したロレト修道院があり、日本とは深い歴史的関係を持つ小さな街です。慶長遣欧使節を晏達、西阿はスペイン・アンダルシア地方。その二つを繋ぐのが瑠璃の心という思いを込めました。

Atoa.の曲、永久の地球(とこしえのほし)で
「日々好日」日いずる國に僕は生まれた
を揮毫


鼓舞書2022 世界平和の祈り at 宮城県護国神社

和プロジェクトTAISHIへの協力として
毎年9/21国際平和デーに世界平和を祈願する鼓舞書奉納を行っています。


宮城県美術館公演 暁鐘 

911 宮城県美術館公演 「暁鐘」 何とか乗り越えました。
ご来場いただいた方、ありがとうございます。コロナ禍ということもあり抽選になり、観に来れなかった方々、本当に申し訳ございません。あとで埋め合わせさせてください。
今回は、県美術館の主催ということもあり、時間、スペース、人員・・・これまでにないシビアな環境での揮毫となりましたが、還暦を過ぎてこのような新しい試みに誘っていただいた県美の学芸員さんの心意気には、本当に感謝しています。本当に勉強になりました。つい力が入り、最後のネタがぐちゃぐちゃなってしまいましたが、これも愛嬌ということで。
コメントは、facebook
https://www.facebook.com/tsutomu.kamei
からお願いします。

鼓舞書2022 岩沼アートサイト構想

鼓舞書では、
岩沼 金蛇水神社前の参道テラスを、空風火水地の五大要素の揃った便利な空間と捉えて、
ここを一つの芸道発信の拠点と捉えて、地域活性化のお役に立てればと考えています。
最初のいっぽとして、秋の芸術祭「蛇道」を2022年9/16~25の日程で開催。
蛇道ポスター
その壮行式として、
2022.9.13(火) 13:30 岩沼金蛇水神社前 参道テラスにて
鼓舞書の披露
を行います。


2022.9.11 暁鐘(Akane) 音と墨のかたち

TRANCESTから2年。久しぶりの墨ライブ舞台の告知です。

ここから先は興味のある方のみお読みください。

暁鐘チラシ入稿 _ページ_1暁鐘チラシ入稿 _ページ_2

暁鐘-Akane- 音と墨のかたち

日時 2022年 9月11日 18:00開演(17:45開場)
会場 宮城県美術館エントランスホール
    (ポンペイ展の壁画の上)
出演 春 松田千明(ソプラノ)
   夏 宮下琳太郎(ヴァイオリン)
   秋 八巻梓(ピアノ)
   冬 亀井勤(墨象)
予約の方はこちらのGoogleフォームから

(受付開始8月2日から)

 墨のライブは、汚れて危険などのイメージが強く、なかなか、披露する会場が確保できません。ましてや公共の展示施設ともなるとなおさら。そんなオラに宮城県美術館からの打診があったときは耳を疑いました。物好きな学芸員もいるものだと感動すら覚えたのを思い出します。
さて、今年初めにお話をいただき、打合せを重ねてきた、
宮城県美術館公演 暁鐘が晴れて、稟議が通り、正式に告知できることとなりました。長かったぁ。
半年もの間、企画構想に明け暮れていると、もう周知の事実のような感覚になるものです。口の軽いオラに置きましては、いつポロっとでてしまうかとハラハラでした。本当に長かったぁ。
現在、宮城県美術館ではポンペイ展を開催中。
ポンペイ展を観た余韻に浸りながらの音と墨のコラボレーションいかがでしょうか。
オラが出演する2回目の生音楽とのコラボ舞台公演です。前回同様いつも通り出たとこ勝負。フルアドリブのライブドローイングです。若い三人に囲まれて、還暦を迎えた初老の奮闘ぶりを応援(笑い?)にきてみてください。
詳細は以下、宮城県美術館のホームページをご覧ください。
入場無料ですが、100名限定の予約制です。
定員オーバーの場合は抽選なので、早く申し込む必要は無いと思うのですが早い方がいいのかもしれません。
予約受付開始は、8月2日からで~す

 


墨の象-BOKU NO SUGATA-2020

2001.9.11→ 2011.3.11→2020.9.11
9年半の周期で自分を振り返る個展

墨の象(BUKU NO SUGATA)

の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。
みんな一書主催で開催する勝手に鈴鹿墨展(2020.9.11~9.17)期間に併催する形での開催です。

9/11~13 過去9年半を半年ごとに振り返りつつ、
新たに書き下ろした墨象17点の展示

9/14~16 四季を想う。自然と游び、伝統と未来を繋ぐ
墨象をライブ制作。10/18TRANCEST公演でライブ揮毫する作品の試作をしようと思っています。
見学は自由。ご希望なら、墨に関しての技術指導や意見交換をする『墨サロン』も随時開催予定です。

9/17 勝手に鈴鹿墨展に在廊、色紙・はがき揮毫会

墨の象ポスター
COVID-19拡大で、気軽に来てねとは言えませんが、お近くにお立ち寄りの時は遠慮なくいらしてください。
観覧・談笑無料です。

注意:今回は個展&公開制作会です。見せるのは墨象作品。

墨象パフォーマンスは10/18TRANCEST公演でお見せします。
和太鼓Atoa.の演奏を聴きながら楽しんでいただければと思います。

TRANCEST公演については、TRANCESTトビラこちらから


Atoa. Premium Concert TRANCESTへの参加決定

TRANCEST公演日が決まりました。
Atoa.Premium Concert 『TRANCEST(トランスト)』
2020.10.18(日) 17:00~  多賀城市文化センター大ホール
2020.11.22(日) 20:00~  ネット配信その後、扉チケットネット座談会
2020.12.5(土)  13:00~  扉チケットネット座談会

今週から、Atoa ショップでチケット販売開始となっています
不易流行の令和の時代のシンボル的存在の万葉の古都 多賀城市文化センター大ホールでの開催です。
TRANCESTトビラ

今回は、COVID-19拡大防止の観点から
来場型鑑賞券(一般チケット):直接多賀城市文化センター大ホールに来場しての鑑賞
非来場型鑑賞券(扉チケット):インターネットを通した鑑賞
の2つの参加方法があります。
今週から、Atoa ショップでチケット販売開始となっています

是非、一般チケットで当日一緒に楽しみたいとおもいますが、今の状況ではなかなか参加できないという方は、扉チケットで後日、一緒にネット鑑賞しつつトークしましょう。扉には参加者7名+Atoa.計8モデルが用意されていますので、好きなデザインとお選びください。
もし、亀井勤モデルを選んでいただき、
メールまたは、メッセンジャーでメッセージを送っていただいた方には、直筆のOBMIパッチ(扉チケットの原型)をプレゼントいたします。
詳しくは、Atoa ➖OFFICIAL WEB SITE➖をご覧ください

また、これに先立ち、9月11日~17日に、
2001.09.11 -> 2022.03.11 -> 2020.09.11
9年半の周期を振り返る
亀井勤個展 墨の象(BOKU NO SUGATA)墨の象ポスターを開催します。こちらもどうぞ。