宮城県美術館公演 暁鐘
第25回鈴鹿墨展~帰ってきた鈴鹿墨展~に参加します
三年ぶりに帰ってきた鈴鹿墨展、オラも参加させていただきます。
今回は正と負、陰陽・・・など対を意識した作品の展示。
詳しくは三重テラスイベント情報をご覧ください。
もちろん、Tom Kameitsとしては、いつも通り藍墨を中心にした作品になります。是非ご覧ください。私は全日在廊予定です。
図録もできました。欲しい方は9/20以降に、
tom@dot.jpまでご連絡ください(先着順です。数に限りがあります)
墨の象-BUKU NO SUGATA- 2021
今回から、親かめ子かめ書道教室展も併催
アークオアシス仙台泉店カルチャー教室のご協力のもと開催しました。
今後は、アークオアシス仙台泉店と連携して墨象市場(展示、ワークショップ、グッズ・道具販売)をベースに、その年ごとに新しい要素をいれつつ、時代に合わせて変化していく展覧会としていきたいと考えています。
オンラインからの参加はこちらから【現在終了】
[su_label]会期[/su_label]2021年12月24日(金)〜2022年1月31日(金) [su_label]時間[/su_label]10:00〜17:00
[su_label]会場[/su_label]アークオアシスデザイン仙台泉店アークギャラリー
[su_label]住所[/su_label]〒981-3137 宮城県仙台市泉区大沢3丁目9−1 ホームセンタームサシ仙台泉店2F
[su_label]助成[/su_label](公財)仙台市市民文化事業団
![]() [墨の象カード] |
![]() [1月 睦月] |
![]() [2月 如月] |
![]() [3月 弥生] |
![]() [4月 卯月] |
![]() [5月 皐月] |
![]() [6月 水無月] |
![]() [7月 文月] |
![]() [8月 葉月] |
![]() [9月 長月] |
![]() [10月 神無月] |
![]() [11月 霜月] |
![]() [12月 師走] |
![]() [いろは歌] |
![]() [藍の象] |
![]() [パッチボックス] |
![]() [会場入り口] |
![]() [会場風景1] |
![]() [会場風景2] |
![]() [会場(書道教室有志作品)] |
![]() [会場風景(書道教室の皆さんのパッチ)] |
連凧~笑み舞う~ 鎮魂と平和の祈りを捧ぐ
今回はちょっとだけまじめな話。
震災から丸10年、復興という面では長かったが、
自分のやれたことを振り返るあっという間だった気がする。
10は単なる時間の経過であり、やることはこれからもまったく変わらない。
そんな覚悟を胸にした10回目の311でした。
3/7 深沼海岸にて、連凧~笑み舞う~
いつも通り淡々と,
海岸清掃をしながら、浜辺の探索
10時過ぎ、いい風になってきたので、凧揚げ開始
空と海、大地を感じつつ、記念撮影しました。
![]() [IMG_6193] |
![]() [IMG_6182] |
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今回は、和太鼓Atoa.に加えて、日本舞踊家、中川雅寛氏も参加。
筆法の基本の一つ、錐畫沙(すいかくさ)を体感する企画を実施してみました。
今年は、①.人が少ないこと、②和太鼓、日本舞踊があること、③ドローン操縦士がいるなど好条件がそろい、
今後、浜辺で行う新しい催しの一つにつなげるいい実験となりました。
予定の半分しか書かなかったのに、最後はへとへと。
やはり書は
打ちこみ、刻み、包み込む
だなと、改めて実感。
打刻包(だこくほう)
こんな言葉があるのかわからないけど、
錘画沙を通して、
オラには打刻包の実践が重要なのだと学びました。
健康を維持し、精進を重ね、ふり返る。
この繰り返ししかないんですね。
10年前、Atoa.が作った「ひぃいずる」
の響きに合わせ、
以下の言葉を、空に捧げる。
日いずる國、僕は生まれた
朝はたくさん陽光を浴び
昼は精一杯学び働く
夕べしっかり平和を祈り
夜はゆっくり明日を想う
日イズル今、僕ハ生キテヰル
春夏秋冬、雪月風花
騎牛求牛、東西古今
僕ハ生キル、コレカラモ
日イズル國ノ僕トシテ
(Tom3)

和太鼓×書道パフォーマンス ~不易流行~ in 多賀城
2019.4.21(日) 多賀城市役所駐車場にてパフォーマンス
2019.4.27(日)まで多賀城市図書館ギャラリーにて展示
多賀城市公式サイトはこちらから
特設会場にて、和太鼓Atoa.さんと仙台育英学園高等学校の皆さんとのコラボパフォーマンス
天気にも恵まれ、たくさんの多賀城市民の前で心地よい緊張感の中、
「不易流行 ありがとう平成 よろしく令和」と書いてきました
その墨跡(残骸)は、2019.4.27(日)まで多賀城市図書館ギャラリーにて展示
「不易流行」 不易がさきか流行がさきか?そこが分かれ目ですね。あなたはどっち派?
新元号は、令和
4月1日 11:40 新元号が発表されました。
「令和」 いい元号だと思います。
私は、永和がいいと言っていたように、
和は、絶対使ってほしいなと思っていました。
それと、昭和の昭、平成の成のように、
一度も使われていない漢字が使ってほしいとも思っていました。
そして誰でも読み書きできる簡単な漢字。響きもいいです。意味も永和に近い。私にとってはほぼ理想的な時代となりました。
ただ、「令」の書体には違和感があり。それは「令」の第4画目。ハネあげている。あぁ、やっちゃったね。例によって安易に活字を手本に書いちゃたパターンね。でも一応調べてみました。キーワードはふしづくり。ふしづくりはたとえば「即」の旁の部分にあたり、この場合はハネあげるのが通常。でも「令」の下部はふしづくりなのか?ちなみにオラはわかんむりのような払う形と考えていて、ハネて書いたりはしません。そのため今回の新元号発表を見てハネてるのに少なからず違和感を感じました。そこで改めて字典で「令」の篆書体をしらべると、あれっ、人がひざまずいている!!ふしづくりの成り立ちと同じだ!!。う~ん。書に携わっているものとしてなかなか受け入れがたいが、創作の範囲。間違いとは言えないかなぁ。
ネット時代全盛の今、活字は無視できない。活字を楷書以来の新しい書体と捉える柔軟な考え方が必要になってきたのかもしれませんね。

早速書いてみました。オラは保守的なのでハネません(笑)。
ついでに令和の字典も作成しましたので参考まで。